【最新号発売中】特集 買って応援!寄付して応援! 『のんびる』2020年9・10月号

『のんびる』2020年9.10月号 ただいま注文受付中! ご注文はこちらから

 

【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」― ひとが集い、顔合わせて


撮影/水野スウ

【特集】買って応援!寄付して応援!(前半は買って応援する記事)


コスメポーチ(糸杉)撮影坂本博和

新型コロナウイルス感染症( COVID-19)に不安な毎日が続きます。
不自由な暮らしを強いられ、気ままに出かけたり、人と会ったりできなくなりました。
みんなが少しでも、元気になれるなら。その気持ちをこめて、この特集を組みました。
このつらい日々が、一日も早く過ぎることを願って……。

 

【特集】買って応援!寄付して応援!(後半は主に寄付して応援する記事)

困っているのは人だけではありません ― 反貧困ネットワーク「反貧困犬猫部」


支援中のチワワ(写真提供/反貧困ネットワーク)

◆”綿の古着”で福島の福島作業所を応援!
             ― NPO法人ワークショップあいあい(福島県いわき市)
◆「宿泊券付き特別寄付金」の応募キャンペーンにご協力を!
             ― 「バリアフリーペンション」まついだ森の家(群馬県安中市)
◆生活困窮者の「生命を守る砦」に協力を 
              ― 特定非営利法人山友会(東京都台東区)
◆南インドの定食、野菜いっぱいのミールスがおすすめです!
              ― チベットレストラン&カフェ「タシデレ」

 

【インタビュー】人と共生する社会へ。一人ひとりにできること、生協がなすべきこと

パルシステム生活協同組合連合会 理事長大信政一

新型コロナウイルス感染症の第二波、第三波が現実となってきています。
いま、生協として考えること、なすべきことについて
パルシステム生活協同組合連合会大信政一理事長に『のんびる』編集長前田和男お聞きしました。


セカンドリーグ神奈川通信】

神奈川ゆめコープと協力会社の協力で小学生に医療や学用品を提供
セカンドリーグ神奈川と、さまざまな分野の活動とが連携して、地域の課題に取り組みます!

 

【新連載】 「差別」と「人権」を考える第1回 違いは豊かさ 桜本、共に生きる街


地域のお祭りでチャンゴの音に合わせて
歌や踊りを披露する「トラヂの会」のハルモニたち(写真提供/矢部真太)

2020年7月、川崎市で全国初となる罰則付きのヘイトスピーチ禁止条例が施工されました。
そこには「違いは豊かさ」を信じて行動した地域の人たちの実践が―。

 

【連載】  季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(26)―コロナとともに生きるとは。

【連載】技能実習生、日本に生きる。(10)―人と文化を循環させる。

「技能実習生」は来日3 年後、受け入れ企業が優良認定を受け、
かつ技能実習生が技能評価試験(専門級)に合格すれば、
プラス2 年日本に滞在することができる─が、ことはそう単純でない。
取材・撮影/藤井 将(『のんびる』編集部)

【連載】読み切り短篇 鈴木マキコ「わたしの一日」最終回

【連載】移住一家の山里やりもて日記!⑥ 
         ― 私たちだからできることを探して。らくだ舎からの「おいしい手紙」、始めました。

【連載】内山節 里山から考える 第121回  
   ― 地域で異なる森を使う文化 森について考える(12)

【連載】にっぽん”継承遺産”紀行 『のんびる』編集長前田和男 
   ―  
人間たちの”記憶喪失”に警鐘をならす街角の”戦争の痕跡”第5回「戦争の語り部物件」

【連載】コロナ禍で本当に怖いこととは… 
              色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第90回) 色平哲郎

【戦後75年特別寄稿】サハリンでの出会いを語り継ぐ 写真・文 後藤悠樹

【被災地は今】令和2年7月豪雨熊本県人吉市 

できる時に、できる人が、できることをやる。  地域の人が、地域のことを、地域のためにやる。
   くまもと友救の会(熊本県益城長・人吉市)

◆千葉から熊本へ駆け付けました  
   NPO法人災害救援レスキューアシスト(大阪府茨木市)

 

連載】エッセイ 縁側だより「暮らしの彩り」鈴木暁子―焚く、焙じる、摺りおろす

縁側だより鈴木暁子さんのブログ

もご覧ください。

【連載】今月の表紙から「この人を見よ!」 vol.6
彩とかたち、思い思いに柴山諒さん
『のんびる』の表紙は毎号、障がいのあるアーティストの作品。
その創作活動の現場にお邪魔します!


しばやま・りょう2003年生まれ。
8 年前からアトリエグレープフルーツに通い、
色紙を使った切り絵の創作に取り組む。

【読者投稿募集】
親子を少しでも笑顔にするために 私たちにできること、知りたいこと
募集テーマ ①新型コロナウイルスでこまっている子どもや親に何かしたことはありますか?
      ②親と子が笑顔になれるアイデアがあれば教えてください。

      ◆文字数は自由(最大で400字程度)
      ◆可能であれば、写真1枚(内容に関連するもの)
      ※人が写っている場合は、ご本人に掲載の許可をいただいたもの。
      ※『のんびる』誌面への掲載の可・不可についてお知らせください。


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙:『月、火、水、木、金、土、日、シャッターは3つ、夜、月と星』 

 

作:柴山諒さん(アトリエグレープフルーツ/東京都練馬区)

 


「SDGs」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、
2015 年9月の国連サミットで決められた国際社会共通の目標です。パルシステムが行っている事業活動はSDGsそのものです。そして、2006 年よりパルシステムが発行し続ける本誌『のんびる』は、その一翼を担っています。SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」理念、17の目標はもちろんの事、様々な社会的課題を真摯にとらえ、その解決を模索し活動する団体や個人を広く取り上げ、今後も発信し続けます。

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