【最新号発売中】特集  住む家のない人と住む人のない家と『のんびる』2022年5・6 月号

  『のんびる』2022年5・6月号 ただいま注文受付中!ご注文はこちらから

「家賃が払えなくなった」「部屋を出なければいけない」
「家族トラブルで家を出たいが、頼る人も蓄えもない」……
今は不自由なく暮らしていても、誰にも起こりうる問題です。
少子高齢化で地域に空き家が増えるいっぽう、
住まい探しで困難を抱えている人は後を絶ちません。
地域に開かれたシェアハウス、住む人の目線に立ったサポート、
住まいの問題に対し声を上げ、動き出した若い人たち。
各地で始まっている、さまざまな“ 居住支援 ”をご紹介します。

【巻頭エッセイ】水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」  ―紅茶は2人で開けている

【特集】住む家のない人と住む人のない家と

◆住まいの貧困にビジネスで解決挑む Renovate Japan(東京都国分寺市)
雨の日、そっと差し出す傘のように 一般社団法人ウイズタイムハウス(東京都練馬区)  
◆広い視野で向き合う住まいの困りごと 株式会社あんど(千葉県船橋市)
行動すれば変えられる! 家あってあたりまえでしょプロジェクト
「ハウジングファースト」「住まいは人権」を理念として 稲葉剛さん(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)

 

【インタビュー】
「人生の最終章は悲しいだけではありません。お互いを思いやり、かわす笑顔もありました」
『ぼけますから、よろしくお願いいたします。~おかえりお母さん~』の信友監督に聞く
 信友直子さん(映画監督)

 

【連載 会の深層から】 ”不都合な真実”の現場報告 第5回 
─戦火を逃れた人々の生活を少しでも安定させる為に─

一般社団法人ピースボート災害支援センター事務局長 上島 安裕

 

セカンドリーグ神奈川通信】
vol.68
 フードバンク活動もう一つの支援

【連載】  季刊『コトノネ』 取材こぼれ話(36

みんなではじめる「当事者研究」

【連載】色平哲郎の「地域と医療からみる未来のかたち」(第100回) 色平哲郎
ー戦後の生活改善は「生改さん」がつくった改良かまどから


【連載】内山節 「里山から考える」第131回  
―  山岳信仰と餅のある暮らし
  森と林と暮らしについて(5)

【連載】移住一家の山里やりもて日記(16)
― 山とつながるライフラインどう守る?どうつなぐ?(後編)

【のんびるインタビュー】
誰かの生きづらさを私の問題に  小泉なつみさん(編集者、ライター)
 
こいずみ・なつみ
1983年生まれ。TV制作会社、出版社勤務を経て、フリーランスに。
書籍、フリーペーパー、映画パンフレット、広告、Web記事などの企画・編集・執筆をする。
4歳になる長男を子育て中。

撮影/堂本ひまり

【短期新連載】動くヒト
難民申請者に安心して働ける場を ピープルポート株式会社 代表 青山明弘さん


あおやま・あきひろ
1990年生まれ。2017年12月、ピープルポート株式会社を創立、
電子機器の再生を通じて難民の雇用に取り組む。高校野球好き、二児の父親。

【連載】と平和とこの一枚
ウイグル問題を通して考えたこと 写真・文 川嶋久人さん
かわしま・ひさと
フォトジャーナリスト。日本の大学卒業後、新疆大学に留学。
日本写真芸術専門学校卒業。2009年の「ウルムチ事件」以降、
継続的にウイグルを訪れ、作品を展覧会、雑誌、テレビなどで発表。
2021年名取洋之助写真賞を受賞。

【連載】今月の表紙から vol.16「この人を見よ!」
新たな表現を見つけて 山本健吾
さん(生活介護事業所 studio FLAT/神奈川県川崎市)
文/大平暁( studio FLAT理事長)撮影/村山昭夫(studio FLATスタッフ)


やまもと・けんご
1992年7月生まれ。「Colorsかわさき2020年展」(ミューザ川崎シンフォニーホール4F)に参加。
作品が同ホール友の会の会報誌『スパイラル』の表紙を飾りました。

今月号の表紙:軌跡
『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。
作:山本健吾さん(生活介護事業所 studio FLAT/神奈川県川崎市)


今回の『のんびる』表紙に掲載した作品「軌跡」


連載】「四季おりおり こんなもんか菜」ー麦とのつきあい 鈴木暁子  
鈴木暁子さんのブログ「縁側だより」

 


「SDGs」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、
2015 年9月の国連サミットで決められた国際社会共通の目標です。パルシステムが行っている事業活動はSDGsそのものです。そして、2006 年よりパルシステムが発行し続ける本誌『のんびる』は、その一翼を担っています。SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」理念、17の目標はもちろんの事、様々な社会的課題を真摯にとらえ、その解決を模索し活動する団体や個人を広く取り上げ、今後も発信し続けます。

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