動くヒト「まちに寄り添い、湯を沸かす」海浜あみだ湯労働者協同組合 代表理事 新谷健太さん新着!!
しんや・けんた1991年北海道北見市生まれ。金沢美術工芸大学卒業。2017年、美大時代からの相方・楓大海とともに珠洲市に移住し、ゲストハウス「仮( )-karikakko-」を開業。 移住者コミュニティ中田文化額装店、学 […]
近くても、遠くてもつながろう 子育て・家庭支援に特化した防災ネットワーク しずおか子育て防災ネットワーク(静岡県)代表 原田博子さん新着!!
いつ発生してもおかしくないとされる南海トラフ。静岡県内陸部でも強い揺れが予想されるだけに、静岡県民の防災意識は高い。県内外45の子育て支援団体でつくる「しずおか子育て防災ネットワーク」は、とくに災害時の乳幼児家庭支援 […]
ヘルメット隊長、 わが町をゆく! 青木紘子さん(防災士、ラジオパーソナリティ)新着!!
東京都小金井市を拠点に、ユニークな防災活動に取り組む青木紘子さん。白いヘルメットにオレンジのジャンパー姿で、ついた名前が「ヘルメット隊長」。持ち前の明るさと行動力で、今日も愛する町を東奔西走しています! 文/濵田研吾 写 […]
【最新号発売中】 のんびる3.4月号「楽しく、美味しく、もしもに備える」新着!!
東日本大震災から15年。甚大な被害をもたらす災害は、前ぶれもなく、これからもきっと起こります。決して他人事ではない、日ごろの備え。それは“ふだんの暮らし”の先にあるもの。何もない、平穏なときだからこそ、気持ちに余裕をもた […]
「お米は人の接着剤?─〈おせっかい〉ネットワークで地域が育つ」豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 栗林知絵子さん(東京都豊島区)
2024年夏より、急激に値段が上がったお米。腹持ちがよく、冷めてもおいしい、毎日の食卓に欠かせない主食だけに、育ち盛りの子どものいる家庭への打撃は大きい。子ども食堂などを運営する団体ではこの〝米騒動〟どのように受け止め、 […]
動くヒト「ジョギング×ごみ拾いで、社会を明るく!」 一般社団法人プロギングジャパン 代表理事 常田 英一朗さん
ときた・えいいちろう愛知県出身。幼い頃から自然の中で遊びながら育つ。国内外で登山やクライミングをするなかで、どうしたらこの自然を残せるかと考え、大学生のときにプロギングを日本に普及させるための団体を設立。2020年、一般 […]
【最新号発売中】のんびる1・2月号「お米、むすび、むすばれ」
大切な主食である「米」をめぐる騒動は、新しい年を迎えても収束の兆しが見えません。平均価格が5キロ4000円台にまで一時高騰するなか、減反政策を推進する国の動きもあります。米が高くなると暮らしに困る人は増えますが、だからと […]
【発売中】のんびる11・12月号「お悩み話せる場所あります」
自分のこと、家族のこと、大切な人のこと。不安、寂しさ、人間関係のわずらわしさ。ちいさく棘のように刺さる、こころの傷。悩みはすぐに解決できないけれど、打ち明けることでほんの少し、気持ちが和らぐかもしれません。話す人と聞く人 […]
人も犬も幸せな地域に いたばし犬部(東京都)
以前、仕事上の先輩が愛犬を見送ったあと、「もう犬が飼えないんだよね」とつぶやきました。動物保護団体には何歳以上の人には譲渡不可という年齢制限があり、かといってペットショップで子犬を買うのもはばかられると。飼い犬の平均寿 […]
お久しぶりです! あいあい一同、 みんな元気です♪ 特定非営利活動法人 ワークショップあいあい(福島県いわき市)「(特集「繕うくらし 服も、器も、思い出も」より)
「ワークショップあいあい」は、障害のある人たちが、「ウエス」と呼ばれる工業用ぞうきんを手作りする、町の小さな作業所です。着なくなった綿の衣類、使い古したシーツやタオルが、その材料です。前回の取材から8年、あいあいの皆さん […]











