「参加の形」 > 「ボランティア」 のブログ記事一覧
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ホームレスのパトロールボランティア
「ホームレスの人たちは、家庭が崩壊し、人間関係が崩壊して“ホーム”を失っています。だから、心を開いてもらい、信頼関係を築くことが大切」と理事長の副田一朗さん。牧師だった副田さんは教会を拠点に活動していましたが「牧師の代わりはいるけれど、この活動は自分がやらなければならない」と意志を固め、昨年牧師を辞めホームレス自立支援のNPO法人「市川ガンバの会」の活動に専念しています。


2008-11-29 01:55:59 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
『すいーつばたけ』のクッキー
『ハンディがあってもなくても、一緒にふれ合いながら育ち、共に豊かに生きていこう、せっかく生れてきた一度きりの人生なのだから』


「せっかく生まれてきた一度きりの人生をこの町の中で一緒に豊かに生きていきたい。」銅板で作られた太陽を掲げている子供の像の台座にはめ込まれている言葉です。
ここは、埼玉県川口市の社会福祉法人「めだかすとりぃむ」が運営しているSELP(社会就労センター)『すぃーつばたけ』です。その入り口にこの像と言葉があるのです。この言葉には社会福祉法人「めだかすとりぃむ」とNPO法人「めだかふぁみりぃ」の生みの親山下敏夫さんと佳子さんの思いが凝縮されています。


「せっかく生まれてきた一度きりの人生をこの町の中で一緒に豊かに生きていきたい。」銅板で作られた太陽を掲げている子供の像の台座にはめ込まれている言葉です。
ここは、埼玉県川口市の社会福祉法人「めだかすとりぃむ」が運営しているSELP(社会就労センター)『すぃーつばたけ』です。その入り口にこの像と言葉があるのです。この言葉には社会福祉法人「めだかすとりぃむ」とNPO法人「めだかふぁみりぃ」の生みの親山下敏夫さんと佳子さんの思いが凝縮されています。
2008-10-29 23:20:17 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
牛久製本同好会
食欲の秋、芸術の秋だけでなく、「読書の秋」という言葉もしばしば耳にします。そこで今週は、牛久製本同好会というユニークな活動を紹介しているのんびるリポーター山本豊美さんの記事をご紹介しましょう。
図書館の本は大切にと、こどもの頃言われた記憶があります。山本さんの記事によると、最近本が痛む中に、大きく2つの問題があるようです。1つは、本の扱いを粗末にする人が増えたということ、もう1つが、製本そのもののが簡素化されたことです。
装丁のしっかりした本はそれなりに大切に扱います。また逆に装丁のしっかりした本がほしいものです。「製本」というのはすごい技術なのですね。誰でもできることではありませんので、じっくりとやり方をきいてある程度の技術を習得することができると、たのしくなりそうです。
[バックナンバーへ]
図書館の本は大切にと、こどもの頃言われた記憶があります。山本さんの記事によると、最近本が痛む中に、大きく2つの問題があるようです。1つは、本の扱いを粗末にする人が増えたということ、もう1つが、製本そのもののが簡素化されたことです。
装丁のしっかりした本はそれなりに大切に扱います。また逆に装丁のしっかりした本がほしいものです。「製本」というのはすごい技術なのですね。誰でもできることではありませんので、じっくりとやり方をきいてある程度の技術を習得することができると、たのしくなりそうです。
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タートルマラソンボランティア(その2)
タートルマラソンのボランティアをしたおかげで思いがけずたくさんの素晴らしいものを与えられましたが、そのすばらしい贈り物の中に素敵な方々との出会いがありました。ボランティア同士の交流も得がたい経験でしたが、今回はお話をさせていただけたランナーの方々のことを書かせていただきます。おひとりは中国の方、二番目は81歳のオールドボーイランナー、三番目は車椅子の青年ランナーです。
2008-10-20 22:45:31 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
タートルマラソンボランティア(その1)

10月19日(日)タートルマラソン全国大会兼バリアフリータートルマラソンが開催されました。足立区荒川河川敷の虹の広場をスタートとゴール地点として荒川べりを走るのです。秋晴れのすばらしいお天気に恵まれ、一万人ものランナーが参加しました。私は約800人もいるボランティアの一人として参加しました。
この大会は社団法人日本タートル協会が「中高年の健康ランニングへの参加促進と共に、健康マラソンの普及、発展」を目的として開催し、足立区が共催しています。障害者のスポーツへの参加も促すため、バリアフリータートルマラソンも同時開催しています。37年前に始まって以来、開催地が全国を転々としていましたが、この数年はこの荒川河川敷となり、年々参加者が増加しています。種目はハーフマラソン、10km、5km、ウォーキング10km、ウォーキング5km、親子ペアー2kmとあり、障害者は自分の状態に合わせてどの種目でも好きに選んで参加できます。

2008-10-20 17:41:39 この記事のURL 「もっと楽しむためのバリアフリーとは」
『のんびる』取材より
トライアングル西千葉のホームページのトップにある画像。その説明に、三角は、指導員・通書写・ボランティアであり自分・未来・社会という意味もある。その三角形の中のマルの接点は少ないけれども、三つの力が合わさって笑顔を作るという意味を込めているとあります。
JR総武線稲毛駅前の集合ビル。薄暗い階段を昇っていくと、明るい笑い声が響いてきました。そこが、トライアングル西千葉の事務所であり、作業所だったのです。
今月のキーワードは“笑顔”です。
JR総武線稲毛駅前の集合ビル。薄暗い階段を昇っていくと、明るい笑い声が響いてきました。そこが、トライアングル西千葉の事務所であり、作業所だったのです。
今月のキーワードは“笑顔”です。
2008-10-20 16:48:06 この記事のURL 「誰でも通る、延命治療、終末期医療」
牛久で図書館の本を修復する人たち
今回は「のんびる11月号」に掲載されている「牛久製本同好会」のリポートをお届けします。
私は2年ほど前、「日本中の図書館で、近年本を借りる人のマナーが悪くなり、ページが破られたり落書きされたりした本が増え、困っている」という新聞記事を目にし、印象に残りました。『傷んだ本はどうなるのだろう・・・?』と常々思っていました。
そんな私に8月末、編集室から(ボランティアで図書館の本を修復する活動をしている)「牛久製本同好会」の取材依頼が届きまして、「これは日頃抱いていた疑問を解決するチャンス!」とばかり、喜んで私はその話に飛びつきました。
取材したのは9月3日の水曜日。毎週水曜日の午前中が会の活動日なのです。牛久市立中央図書館の1室で会員の皆さんが本の修復作業をしている現場にお邪魔しました。私が訪問したときは8人が修復作業をしていました。

綴じがバラバラになった本の綴じ直しの作業をする会員さん。
代表の山川輝夫(やまかわ てるお)さんは、「いつもはもっと多いんです。うちはシャイな人が多くて、『取材で写真を撮られるのは恥ずかしい』と早々帰ってしまった人や、休んでしまった人もいるんですよ」と言いつつ笑顔で迎えてくださいました。

ハサミを使ったり、糊をつけた筆を使ったり、黙々と各々の作業に没頭する会員さんたち。本の修復には神経の集中を要する。
山川さんは、本の修復の手を休めず、傷んだ本を見せながら私の質問に丁寧に答えてくださいました。
「近年の本の傷み方はひどいのですか?」との質問に、「そうですねえ。昔には考えられなかった汚し方を目にすることがありますねえ・・・」「例えば、これ」と山川さんが見せてくれた本。
「犬が齧ったあとです」と・・・。「はあ・・・つまり、家の床に放り出して置いたら、家の中で飼っている犬が・・・ということですよね」と私がつぶやくと「そうです」とうなづく山川さん。
本の扱い方も昔と変ってぞんざいになったし、ライフスタイル(犬を家の中で飼うなどの)も変ってきたから・・・という日本人のくらしの背景があるようです。
「クッキーなどの食べものの粉が折り挟まれた本も多いです」ともおっしゃっていました。

「セロハンテープで自分で破損本を直す人もいるんですが、これも困ります。べたつきや黄変が起こりますからね」いろんな事例を話す山川さん。(右横顔)

豪華本の修復もある。この本は裏表紙の扇の貼り絵が破れていた。
「それと・・・」と、山川さんが表情を改めておっしゃったのは「最近の本は綴じかたが安易に出来ているんですよ。製本が悪い。だからすぐに本の姿が崩れるのです」と。

本の背を見せて綴じかたの説明をする山川さん。
・・・なるほど、最近は本を読む側の姿勢もぞんざいなら、製本する側も軽いのか・・・・。大量の出版物が毎日のように発刊され、機械化に便利な「無線綴じ」の廉価版が出回る現代。書籍は消耗品となる傾向にあります。
「良い書籍は消耗品ではない!」と「牛久製本同好会」の人たちは理念を掲げます。
山川さんは昔作られた本と、最近出回っている子供向けの本の綴じかたの違いを、実物を見せながら説明してくださいました。確かに昔の本は背を糸でしっかり綴じてありました。最近の本の多くは糊で貼り付けてあるものが多いことも目のあたりにしました。また、糸綴じの本でも、その糸が弱い糸で細い糸で綴じられている場合が多いそうです。
修理の方法は、いくつかあります。もちろん個々の本の真新しい状態に戻す修復ですから、その本の成り立ちに沿って修復が行われます。糊綴じの本であれば糊綴じに、糸綴じであれば糸で綴じます。犬が齧ったページはその部分を綺麗に切り、欠けた箇所に同質の紙を貼って修復されていました。

「近代の本は紙質もいろいろですね。ビニールをコーティングしたような紙もありますね。そういう本が水に濡れてしまったものを修復するのはとても大変です」と山川さん。
作業机には糸・糊・アイロン・ハサミといった道具がたくさん置かれています。8人が8様にそれぞれの修復をしていらっしゃいます。別の机に載っている重石をする機械を動かしている人もいます。修復成った本は重石をかけて姿形を整えるのです。

牛久市にお住まいの会員の皆さん。自分の書いた本を製本したりもしている。製本の学習会にも出たり、と自己研鑽に熱心。
図書館の蔵書修復に必要な道具類は皆図書館側で用意してくれるとのことです。毎週一度10名ほどが集まり修復作業を行ってもまだまだ修復を待つ本はたくさんあります。「悲しいのは、私達が修復して戻した本がまた修復に回ってきた時です」と、山川さん。
11月3日「文化の日」は牛久中央図書館の「図書館まつり」。「牛久製本同好会」はこの日図書館で、図書館利用者の持参した個人の毀れた本の修復をします。

「図書館まつりには毎年参加していますが、修復成った本を手に瞳を輝かす子ども達や年配の人たち姿を見るのが嬉しいですね」と山川さん。
「牛久製本同好会」の皆さんは本をこよなく愛し、また、文化を伝える縁の下の力持ち的人たちなのだと感じました。
聞けば「牛久製本同好会」のような、図書館蔵書修復のボランティアは各地でいくつか誕生しているとのこと。それは嬉しい。全国の図書館に満遍なくそうした縁の下の力持ちがついて欲しい。そうしたらどんなに地域文化が活き活きすることでしょう!
山川さんの今後の夢は、個人の書籍の修理とその相談にも応じたいということ。今迄も、関東圏内の人たちから個人蔵書に関する相談を受けることは度々ありましたが、「遠方から足を運んでもらうのは大変だ」とお客様を思いやる山川さん。「デジタルカメラやメールを介してヒント助言をさせていただくシステムを構築したい」と夢見ておられるのです。興味のある方、趣旨に賛同される方は山川さんに是非連絡をして下さい。
山川さんのメールアドレスは
yamasan9@olive.ocn.ne.jp
(山本豊美)
私は2年ほど前、「日本中の図書館で、近年本を借りる人のマナーが悪くなり、ページが破られたり落書きされたりした本が増え、困っている」という新聞記事を目にし、印象に残りました。『傷んだ本はどうなるのだろう・・・?』と常々思っていました。
そんな私に8月末、編集室から(ボランティアで図書館の本を修復する活動をしている)「牛久製本同好会」の取材依頼が届きまして、「これは日頃抱いていた疑問を解決するチャンス!」とばかり、喜んで私はその話に飛びつきました。
取材したのは9月3日の水曜日。毎週水曜日の午前中が会の活動日なのです。牛久市立中央図書館の1室で会員の皆さんが本の修復作業をしている現場にお邪魔しました。私が訪問したときは8人が修復作業をしていました。

綴じがバラバラになった本の綴じ直しの作業をする会員さん。
代表の山川輝夫(やまかわ てるお)さんは、「いつもはもっと多いんです。うちはシャイな人が多くて、『取材で写真を撮られるのは恥ずかしい』と早々帰ってしまった人や、休んでしまった人もいるんですよ」と言いつつ笑顔で迎えてくださいました。

ハサミを使ったり、糊をつけた筆を使ったり、黙々と各々の作業に没頭する会員さんたち。本の修復には神経の集中を要する。
山川さんは、本の修復の手を休めず、傷んだ本を見せながら私の質問に丁寧に答えてくださいました。
「近年の本の傷み方はひどいのですか?」との質問に、「そうですねえ。昔には考えられなかった汚し方を目にすることがありますねえ・・・」「例えば、これ」と山川さんが見せてくれた本。
「犬が齧ったあとです」と・・・。「はあ・・・つまり、家の床に放り出して置いたら、家の中で飼っている犬が・・・ということですよね」と私がつぶやくと「そうです」とうなづく山川さん。
本の扱い方も昔と変ってぞんざいになったし、ライフスタイル(犬を家の中で飼うなどの)も変ってきたから・・・という日本人のくらしの背景があるようです。
「クッキーなどの食べものの粉が折り挟まれた本も多いです」ともおっしゃっていました。

「セロハンテープで自分で破損本を直す人もいるんですが、これも困ります。べたつきや黄変が起こりますからね」いろんな事例を話す山川さん。(右横顔)

豪華本の修復もある。この本は裏表紙の扇の貼り絵が破れていた。
「それと・・・」と、山川さんが表情を改めておっしゃったのは「最近の本は綴じかたが安易に出来ているんですよ。製本が悪い。だからすぐに本の姿が崩れるのです」と。

本の背を見せて綴じかたの説明をする山川さん。
・・・なるほど、最近は本を読む側の姿勢もぞんざいなら、製本する側も軽いのか・・・・。大量の出版物が毎日のように発刊され、機械化に便利な「無線綴じ」の廉価版が出回る現代。書籍は消耗品となる傾向にあります。
「良い書籍は消耗品ではない!」と「牛久製本同好会」の人たちは理念を掲げます。
山川さんは昔作られた本と、最近出回っている子供向けの本の綴じかたの違いを、実物を見せながら説明してくださいました。確かに昔の本は背を糸でしっかり綴じてありました。最近の本の多くは糊で貼り付けてあるものが多いことも目のあたりにしました。また、糸綴じの本でも、その糸が弱い糸で細い糸で綴じられている場合が多いそうです。
修理の方法は、いくつかあります。もちろん個々の本の真新しい状態に戻す修復ですから、その本の成り立ちに沿って修復が行われます。糊綴じの本であれば糊綴じに、糸綴じであれば糸で綴じます。犬が齧ったページはその部分を綺麗に切り、欠けた箇所に同質の紙を貼って修復されていました。

「近代の本は紙質もいろいろですね。ビニールをコーティングしたような紙もありますね。そういう本が水に濡れてしまったものを修復するのはとても大変です」と山川さん。
作業机には糸・糊・アイロン・ハサミといった道具がたくさん置かれています。8人が8様にそれぞれの修復をしていらっしゃいます。別の机に載っている重石をする機械を動かしている人もいます。修復成った本は重石をかけて姿形を整えるのです。

牛久市にお住まいの会員の皆さん。自分の書いた本を製本したりもしている。製本の学習会にも出たり、と自己研鑽に熱心。
図書館の蔵書修復に必要な道具類は皆図書館側で用意してくれるとのことです。毎週一度10名ほどが集まり修復作業を行ってもまだまだ修復を待つ本はたくさんあります。「悲しいのは、私達が修復して戻した本がまた修復に回ってきた時です」と、山川さん。
11月3日「文化の日」は牛久中央図書館の「図書館まつり」。「牛久製本同好会」はこの日図書館で、図書館利用者の持参した個人の毀れた本の修復をします。

「図書館まつりには毎年参加していますが、修復成った本を手に瞳を輝かす子ども達や年配の人たち姿を見るのが嬉しいですね」と山川さん。
「牛久製本同好会」の皆さんは本をこよなく愛し、また、文化を伝える縁の下の力持ち的人たちなのだと感じました。
聞けば「牛久製本同好会」のような、図書館蔵書修復のボランティアは各地でいくつか誕生しているとのこと。それは嬉しい。全国の図書館に満遍なくそうした縁の下の力持ちがついて欲しい。そうしたらどんなに地域文化が活き活きすることでしょう!
山川さんの今後の夢は、個人の書籍の修理とその相談にも応じたいということ。今迄も、関東圏内の人たちから個人蔵書に関する相談を受けることは度々ありましたが、「遠方から足を運んでもらうのは大変だ」とお客様を思いやる山川さん。「デジタルカメラやメールを介してヒント助言をさせていただくシステムを構築したい」と夢見ておられるのです。興味のある方、趣旨に賛同される方は山川さんに是非連絡をして下さい。
山川さんのメールアドレスは
yamasan9@olive.ocn.ne.jp
(山本豊美)
2008-10-19 20:09:14 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう!From山梨」
農体験、やってみようよ〜っ!
前回、援農ボランティアを募集している農園をご紹介しました。
援農の良さは、農作業の体験ができること、そして本業の農家から野菜づくりについて多くが学べること。さらに、お土産には収穫した新鮮な野菜、ときには苗を分けてもらえることも。そしてなにより、自宅近くの農家ですれば、同じようにボランティア参加している地域の方とも知り合いになれるチャンスです。
じゃ、試しにやってみたい、気軽に自転車や徒歩で行ける範囲に援農ができるところはないかしら、と思った時にどう動いたらいいのか。
と、ここで話しは少しそれますが、私が今、所属している農作業グループは、17名のメンバーで300坪の畑を耕しています。こちらは援農ではありません。
農家から畑を借りて、自分たちで育てて、自分たちで食べるのが主な目的。なので、多品種をつくろうと年間60種類以上の野菜を減農薬で栽培しています。この会のもとは、やはり援農ボランティア。
「ボランティアをするうちにJA(農協)さんとのつながりができ、遊休地を持っている農家を紹介され、現在の土地を借りられました。(契約上は農地法の関係で借りる形にはなっていません)」と、当クラブの発足に尽力したK氏。
今でもときどき、種まきや収穫時期など手が足りない時は、いくつかの農家からクラブに援農の依頼があります。
前回ご紹介した関谷農園さんでも援農に参加しているうちに、定年退職後、関谷さんから土地を紹介され農業をスタートされた方もいるそうです。
なので、まずはご近所の農家と顔見知りになる。何かお手伝いをしたいんですが〜、と申し出てみる。それをきっかけに援農、そしてハマってしまったら、ゆくゆくは土地を借りて、一人でやるも良し、仲間を募ってやるも良し、、です。
【援農受け入れ農家をネットで探そう】
援農の受け入れ先を探すときの一例として以下のようなサイトがあります。
▼ 縁農したい人としてほしい人を結ぶサイト
こちらには、全国の縁農(援農)及び森林ボランティア受け入れ先リストがあります。縁農(援農)したい人と、人手が欲しい農家をつないぐサイトです。
運営されている方は、現在も受け入れ先を探してリストを更新中だそうなので、もしリスト以外の地区のご希望がある場合は、わかる範囲(無料)でご紹介くださるそうです。
▼NPO府中かんきょう市民の会
▼特定非営利活動法人 たがやす(町田市)
こちらでは、有償援農ボランティアを募集しています
個人の農家が募集しているサイトもあります。
▼埼玉県狭山市のお茶農家
▼稲城市梨農家
【地上自治体(町・市役所)、JAに問い合わせてみる】
地域によって随時受付だったり、年1回実技指導を受講したのち、農家に派遣という流れをとる自治体もあります。この場合は、そう気軽な感じではないですね。
▼小平市(産業振興課)
年1回(今年は8月)、援農ボランティアを募集。
技術講座を4回ほど受講、実技指導も受けて一定の農業技術を習得したあと、農業ボランティアとして農家に派遣されます。
気楽に、というわけにはいかないんですね、と市役所の担当者に言うと、「JAさんの指導課に問い合わせると、人手がなくて困っている農家さんの情報が得られることもありますよ」と、教えてくれました。
▼ 府中市(経済観光課農政係)
農業に関心があり、週1回程度活動に参加できる方。年間を通じた、野菜の作付け・収穫、苗やハウスの片付けなどの農作業の手伝いなど。
電話:042-335-4143(随時受付け)
▼ 立川市(産業振興課)
農業に関心があり、週1〜2日程度の活動が可能で健康な人(立川市外在住者、未経験者も可)。
電話: 042-528-4318
と、ブログを書いていたら、タイムリーにも、こんな情報も飛び込んできました。
▼ 八王子市
地域活動体験講座としての農業体験。援農ボランティアとして、サツマイモ掘り(お土産あり)10月11日(土)。
八王子市ウェブサイト、地域活動体験講座のページ
サツマイモやジャガイモ掘りって、思いがけないところからも出てきて宝探し的な楽しみがあります。お近くの方は、参加してみてはいかがでしょうか。

【空も大地も広い! 東京都小平市の畑です。まだまだ東京にも広々とした畑があるんですね。緑を残すためにも、日本の農業を応援するためにも、ボランティアできたらいいですね】
(吉田和子)
援農の良さは、農作業の体験ができること、そして本業の農家から野菜づくりについて多くが学べること。さらに、お土産には収穫した新鮮な野菜、ときには苗を分けてもらえることも。そしてなにより、自宅近くの農家ですれば、同じようにボランティア参加している地域の方とも知り合いになれるチャンスです。
じゃ、試しにやってみたい、気軽に自転車や徒歩で行ける範囲に援農ができるところはないかしら、と思った時にどう動いたらいいのか。
と、ここで話しは少しそれますが、私が今、所属している農作業グループは、17名のメンバーで300坪の畑を耕しています。こちらは援農ではありません。
農家から畑を借りて、自分たちで育てて、自分たちで食べるのが主な目的。なので、多品種をつくろうと年間60種類以上の野菜を減農薬で栽培しています。この会のもとは、やはり援農ボランティア。
「ボランティアをするうちにJA(農協)さんとのつながりができ、遊休地を持っている農家を紹介され、現在の土地を借りられました。(契約上は農地法の関係で借りる形にはなっていません)」と、当クラブの発足に尽力したK氏。
今でもときどき、種まきや収穫時期など手が足りない時は、いくつかの農家からクラブに援農の依頼があります。
前回ご紹介した関谷農園さんでも援農に参加しているうちに、定年退職後、関谷さんから土地を紹介され農業をスタートされた方もいるそうです。
なので、まずはご近所の農家と顔見知りになる。何かお手伝いをしたいんですが〜、と申し出てみる。それをきっかけに援農、そしてハマってしまったら、ゆくゆくは土地を借りて、一人でやるも良し、仲間を募ってやるも良し、、です。
【援農受け入れ農家をネットで探そう】
援農の受け入れ先を探すときの一例として以下のようなサイトがあります。
▼ 縁農したい人としてほしい人を結ぶサイト
こちらには、全国の縁農(援農)及び森林ボランティア受け入れ先リストがあります。縁農(援農)したい人と、人手が欲しい農家をつないぐサイトです。
運営されている方は、現在も受け入れ先を探してリストを更新中だそうなので、もしリスト以外の地区のご希望がある場合は、わかる範囲(無料)でご紹介くださるそうです。
▼NPO府中かんきょう市民の会
▼特定非営利活動法人 たがやす(町田市)
こちらでは、有償援農ボランティアを募集しています
個人の農家が募集しているサイトもあります。
▼埼玉県狭山市のお茶農家
▼稲城市梨農家
【地上自治体(町・市役所)、JAに問い合わせてみる】
地域によって随時受付だったり、年1回実技指導を受講したのち、農家に派遣という流れをとる自治体もあります。この場合は、そう気軽な感じではないですね。
▼小平市(産業振興課)
年1回(今年は8月)、援農ボランティアを募集。
技術講座を4回ほど受講、実技指導も受けて一定の農業技術を習得したあと、農業ボランティアとして農家に派遣されます。
気楽に、というわけにはいかないんですね、と市役所の担当者に言うと、「JAさんの指導課に問い合わせると、人手がなくて困っている農家さんの情報が得られることもありますよ」と、教えてくれました。
▼ 府中市(経済観光課農政係)
農業に関心があり、週1回程度活動に参加できる方。年間を通じた、野菜の作付け・収穫、苗やハウスの片付けなどの農作業の手伝いなど。
電話:042-335-4143(随時受付け)
▼ 立川市(産業振興課)
農業に関心があり、週1〜2日程度の活動が可能で健康な人(立川市外在住者、未経験者も可)。
電話: 042-528-4318
と、ブログを書いていたら、タイムリーにも、こんな情報も飛び込んできました。
▼ 八王子市
地域活動体験講座としての農業体験。援農ボランティアとして、サツマイモ掘り(お土産あり)10月11日(土)。
八王子市ウェブサイト、地域活動体験講座のページ
サツマイモやジャガイモ掘りって、思いがけないところからも出てきて宝探し的な楽しみがあります。お近くの方は、参加してみてはいかがでしょうか。

【空も大地も広い! 東京都小平市の畑です。まだまだ東京にも広々とした畑があるんですね。緑を残すためにも、日本の農業を応援するためにも、ボランティアできたらいいですね】
(吉田和子)
2008-10-03 18:38:56 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
農体験をしたい方、集まれ〜っ!(『のんびる』9月号取材より)
農体験で、さわやかな汗とストレスを流そう!(『のんびる』9月号取材より)
都心から1時間ほど、埼玉県所沢市の郊外にある、関谷農園では農作業ボランティアを募集しています(月〜土)。
野菜づくりに少しでも関心がある方には、農作業ボランティアがまさに体験にはぴったり。採れたて野菜のお土産があるのも魅力的ですね。

所沢駅周辺を北東に向かって少し走ると、賑やかな町並みが途絶え、急に広々とした空と畑が広がり、太い街道から細い道を少し入ったところに関谷農園があります。
畑の広さは6ヘクタール、つまり6万平米、つまり1万8千坪! 取材当日は雨だったのもあって、畑の端に立つと、お隣との境目がかすんで見えるほどです。
この農園では、農薬・化学肥料を半分に減らす特別栽培で年間25種ほどの野菜を栽培。さらに畑の一部では、自然農法にも挑戦しています。それは、無農薬はもちろん、この畑で採れた物だけからつくった堆肥だけを使うという徹底ぶりです。
「鶏フン、牛フンとかは、何を食べて育った家畜のものかわからないので、使いません。この畑で採れたものを循環させていけば、より確かなものを皆さんにお届けできますからね」と関谷和博さん。この農園の9代目。若い農業従事者の言葉は、頼もしいです。

「自然農法の野菜って、苗ごとに個性が出てきます。だから、育ち方は、きちんと一定の長さとかにはそろいません。でも、強く元気に育ち、素朴な味の野菜になりますね」
一方、関谷農園では、ボランティアや農業研修者の受け入れにも積極的です。こちらで農業を学び、退職後に自分で農業を始めた人もいるそうです。
「農業は3Kの辛い仕事ではなく、新3Kだと思います。つまり、環境に優しい、健康的、心が癒される、です。
9月は、人参・里芋・ごぼうなど根菜類の収穫、間引き作業、草取り、種まきと、あらゆる作業が経験できる時期。少し教えれば、皆さんすぐできるし、重労働でもないので、初心者の女性でも十分できます。自然農法についても興味があれば、お話ししますよ」と和博さん。
富士山が見える広い広い畑で働いた人たちは「農作業って楽しい」と、口々に言うそうです。私も農作業を楽しんでいますが、何がいいのかなって思うと、広い畑にいること、そして土に触れることが何よりの心地よさなんだと思います。汗がかけるようになったことも、嬉しいできごとです。
さわやかな汗とたまったストレスを流しに、一度行きませんか。

* 申込について
ボランティアがただ今殺到しているそうです。個人の場合は、2〜3日前までに、団体の場合は、1カ月以上前に事務局宛にお願いします。
詳しくは関谷農園HPへ
(吉田和子)
都心から1時間ほど、埼玉県所沢市の郊外にある、関谷農園では農作業ボランティアを募集しています(月〜土)。
野菜づくりに少しでも関心がある方には、農作業ボランティアがまさに体験にはぴったり。採れたて野菜のお土産があるのも魅力的ですね。

所沢駅周辺を北東に向かって少し走ると、賑やかな町並みが途絶え、急に広々とした空と畑が広がり、太い街道から細い道を少し入ったところに関谷農園があります。
畑の広さは6ヘクタール、つまり6万平米、つまり1万8千坪! 取材当日は雨だったのもあって、畑の端に立つと、お隣との境目がかすんで見えるほどです。
この農園では、農薬・化学肥料を半分に減らす特別栽培で年間25種ほどの野菜を栽培。さらに畑の一部では、自然農法にも挑戦しています。それは、無農薬はもちろん、この畑で採れた物だけからつくった堆肥だけを使うという徹底ぶりです。
「鶏フン、牛フンとかは、何を食べて育った家畜のものかわからないので、使いません。この畑で採れたものを循環させていけば、より確かなものを皆さんにお届けできますからね」と関谷和博さん。この農園の9代目。若い農業従事者の言葉は、頼もしいです。

「自然農法の野菜って、苗ごとに個性が出てきます。だから、育ち方は、きちんと一定の長さとかにはそろいません。でも、強く元気に育ち、素朴な味の野菜になりますね」
一方、関谷農園では、ボランティアや農業研修者の受け入れにも積極的です。こちらで農業を学び、退職後に自分で農業を始めた人もいるそうです。
「農業は3Kの辛い仕事ではなく、新3Kだと思います。つまり、環境に優しい、健康的、心が癒される、です。
9月は、人参・里芋・ごぼうなど根菜類の収穫、間引き作業、草取り、種まきと、あらゆる作業が経験できる時期。少し教えれば、皆さんすぐできるし、重労働でもないので、初心者の女性でも十分できます。自然農法についても興味があれば、お話ししますよ」と和博さん。
富士山が見える広い広い畑で働いた人たちは「農作業って楽しい」と、口々に言うそうです。私も農作業を楽しんでいますが、何がいいのかなって思うと、広い畑にいること、そして土に触れることが何よりの心地よさなんだと思います。汗がかけるようになったことも、嬉しいできごとです。
さわやかな汗とたまったストレスを流しに、一度行きませんか。

* 申込について
ボランティアがただ今殺到しているそうです。個人の場合は、2〜3日前までに、団体の場合は、1カ月以上前に事務局宛にお願いします。
詳しくは関谷農園HPへ
(吉田和子)
2008-09-20 10:42:41 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
あすかユーアイネット
「あすかユーアイネット」方式と呼ばれるしくみがあるそうです。今週はこの名称のNPO団体について2週にわたって取り上げた、のんびるリポーター佐々木和恵さんの記事をご紹介します。
あすかユーアイネット方式とは、「誰かの手助けが必要な人、誰かの役に立つ仕事がしたい人、双方が登録して互いに助け合う」というしくみとのことです。まさに「マッチング」ですね。また、仕事を依頼する(利用者)場合の謝礼金は、「1時間1000円+交通費」、依頼された協力者が仕事をする場合は、「1時間700円+交通費」の報酬となり、この間の差額が事務局経費になります。とてもシンプルでかつ良心的な設定なのではないでしょうか。
地域福祉や介助を中心としたこうした活動には、大きなニーズがあります。しかし、それを持続させるためには何らかの受け皿が必要です。シンプルながら、会員同士が無理せず助けあえるビジネスモデルに、これこそがNPOとしての使命なのかもしれないと感じました。
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あすかユーアイネット方式とは、「誰かの手助けが必要な人、誰かの役に立つ仕事がしたい人、双方が登録して互いに助け合う」というしくみとのことです。まさに「マッチング」ですね。また、仕事を依頼する(利用者)場合の謝礼金は、「1時間1000円+交通費」、依頼された協力者が仕事をする場合は、「1時間700円+交通費」の報酬となり、この間の差額が事務局経費になります。とてもシンプルでかつ良心的な設定なのではないでしょうか。
地域福祉や介助を中心としたこうした活動には、大きなニーズがあります。しかし、それを持続させるためには何らかの受け皿が必要です。シンプルながら、会員同士が無理せず助けあえるビジネスモデルに、これこそがNPOとしての使命なのかもしれないと感じました。
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電話相談ボランティアの話
きょうは、かつて8年間(といっても、月に数回の担当ですが)電話相談員をしていたときをふりかえって、電話相談ボランティアのことをお話しさせていただこうと思います。
電話をかけてこられた方にどう対応したのかという具体的な内容については、ご存じのように守秘義務のためふれることはできませんが、自分ができていなかったことを反省しつつ、電話相談員に必要なのではと思うことをいくつか書いてみます。
僭越ですが、電話相談に関心をお持ちの方の何かの参考にしていただけたら幸いです。
一口に電話相談といっても、人間関係・病気・仕事・生きづらさといった悩みなどのこころに関する相談、消費生活問題相談、法律相談、医療相談ほかさまざまですが、ここではこころに関する相談の場合としてご理解ください。
2008-09-01 01:12:58 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
地域で、電話と訪問の活動 「こころの電話 金沢」
今回は、神奈川県横浜市金沢区のNPO法人「こころの電話 金沢」の活動をご紹介します。
理事長の渡辺芙美江さん、訪問事業責任者の久間(きゅうま)久恵さん、事務局長の高橋啓子さんにお話をうかがいました。
「こころの電話 金沢」は、金沢区内で活動していた2団体の合体と別の2団体の電話相談部門の合併によって、平成11年にボランティアグループ「こころの電話 金沢」として発足。平成16年にNPO法人になり、翌17年には、横浜市との協働事業として「こころの訪問相談」(=居宅訪問)を始めました。
ボランティアの人数は93名。金沢区在住の方を中心に、鶴見区、磯子区、鎌倉市から来る方もあるそうです。
電話相談に関しては、平成17年度の年間相談件数が3,154件(うち女性1,944件、男性1,210件)。相談内容で多いのは平成17年度、18年度とも、また男女ともに、1.人生、2.健康、3.対人、の順となっています。

【理事長の渡辺芙美江さん】
理事長の渡辺芙美江さん、訪問事業責任者の久間(きゅうま)久恵さん、事務局長の高橋啓子さんにお話をうかがいました。
「こころの電話 金沢」は、金沢区内で活動していた2団体の合体と別の2団体の電話相談部門の合併によって、平成11年にボランティアグループ「こころの電話 金沢」として発足。平成16年にNPO法人になり、翌17年には、横浜市との協働事業として「こころの訪問相談」(=居宅訪問)を始めました。
ボランティアの人数は93名。金沢区在住の方を中心に、鶴見区、磯子区、鎌倉市から来る方もあるそうです。
電話相談に関しては、平成17年度の年間相談件数が3,154件(うち女性1,944件、男性1,210件)。相談内容で多いのは平成17年度、18年度とも、また男女ともに、1.人生、2.健康、3.対人、の順となっています。

【理事長の渡辺芙美江さん】
2007-11-08 19:23:30 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
こころがなごむ香りでマッサージ アロマボランティア養成「介護福祉とアロマテラピー講座」1
アロマテラピー(=芳香療法)」という言葉をご存じの方は多いことと思います。ハーブなどから抽出した精油を使って、心身に働きかけバランスを整える療法です。
ちょっとおしゃれなリラックス法として、女性のあいだで結構広まっていったのではないでしょうか。
でも、このアロマテラピー、最近では、ただ気分的にリラックスできるということではなく医学的にもその効果が明らかになってきたといいます。
皆さんのお住まい近くの病院などでも、代替療法(=西洋医学以外の医学や医療の総称)としてアロマテラピーを取り入れているところが出てきているかもしれません。
きょうはそんなアロマテラピーを用いて、高齢者施設でハンドマッサージのボランティア活動を行っている「NPO法人日本アロマテラピー活動サポートセンター」の「アロマボランティア養成・介護福祉とアロマテラピー講座」をご紹介します。
ちょっとおしゃれなリラックス法として、女性のあいだで結構広まっていったのではないでしょうか。
でも、このアロマテラピー、最近では、ただ気分的にリラックスできるということではなく医学的にもその効果が明らかになってきたといいます。
皆さんのお住まい近くの病院などでも、代替療法(=西洋医学以外の医学や医療の総称)としてアロマテラピーを取り入れているところが出てきているかもしれません。
きょうはそんなアロマテラピーを用いて、高齢者施設でハンドマッサージのボランティア活動を行っている「NPO法人日本アロマテラピー活動サポートセンター」の「アロマボランティア養成・介護福祉とアロマテラピー講座」をご紹介します。
2007-09-30 23:50:27 この記事のURL 「こころが、ちょっとほっとする地域活用法」
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