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これからも子育てを応援
2006年6月からのんびるリポーターとしての取材やこのブログにかかわり4年経ちました。多くの人たちとの出会いが、世間知らずだった私の貴重な財産となっています。
■私の子育て応援
◎NPO法人「たすけ合いの会ぽれぽれ」で応援
ぽれぽれで活動を始めて8年ほどになるでしょうか。もちろん子育て支援もありますが、最近は行政からの依頼活動が増えました。私たち世代ができること、それは子育て真っ最中のママたちの応援です。
◎NPO法人「保育園種まく人」を応援
前回紹介した「ひといき広場」を立ち上げた川上順子さんの運営する保育園「種まく人」は今年7年目を迎えます。多摩境駅近くの、ほんとうにちいさなちいさな保育園ですが、まいた種は確実にその芽を伸ばしています。

川上さんは、企業や行政の分厚い壁に幾度となくその行く道を阻まれました。しかしその歩みは止みません。
それは川上さんの理想とする保育をしたいという高い志、地域ぐるみで子どもを見守り育もうという地域社会の復活への強い思いがあればこそ。熱く語る「カミ先生」を、私はこれからも応援し続けます。

■子どもが育つ条件
母親自身が精神的に安定していること、満足できる「なにか」を持つこと。自分と子どもは違うという自覚、親子間の個人と個人の関係、子どもと距離をとることが大事。それがお母さんの成熟への道筋であり、母親を見ながら子どもも成熟へと自分で歩んでいく。この親子関係が“子どもの育つ条件”なのです。
柏木惠子著「子どもが育つ条件」の一節です。
来年下の子も成人式を迎え、私が「わたし」である時間がより多くなります。「一人の女性として、人間として人生を全うしたい」、そう願いながら多くの人がそうであるように、理想と現実の間で揺れながら私も「母親」であり続けるのでしょうね。
拙い私のブログにお付き合いくださいました皆々さま、ありがとうございました。この場への投稿は終えますが、私はこれからも走り続けます。
※日々の暮らしでの思い、出来事などを綴ったマイブログ【頑張れオバタリアン】何でもありの主婦日記です。お暇なときにはどうぞお越しください。
最後に私のホームグラウンド【劇団東演】へのリンクをお許しいただきたい。私が「和泉れい子」でいることのできる貴重な場所です。そしてぜひ私たちの舞台へお越しください。お待ちしております!!
(山崎礼子)
2010-05-31 12:20:55 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
ひといき広場オープン
【地域の情報基地局として、世代を超えた交流の場として】

京王線多摩境駅すぐに「ひといき広場」がプレオープン、5月のさわやかなひととき、大勢の親子でにぎわいました。

多摩ニュータウンの西方、町田市小山はここ数年で急速に人口が増加したベッドタウン。、多世代が交流できる広場が住民たちから望まれているにもかかわらず、行政はこの現実に追いついていけずにいます。
長年、多世代交流広場を提唱していた保育園「種まく人」の川上順子さんは
なかなか重い腰を上げようとしない行政には頼れないと、自ら運営する広場を立ち上げました。川上さんの主張は「自分がどのようにしたいか、ではなく住民が何を望んでいるか、それを反映した広場であるべき」といいます。
「カミせんせい」こと川上順子さん「種まく人」のHPには「21世紀地域協働子育てセンター・赤ちゃんからお年寄りまでみんなが出会い・楽しみ・集いあうセンター」とあります。
乳幼児から思春期まで、安心・安全・信頼され・愛されて育つ権利を保障していく、という志を曲げず、川上さんは新しい出会いの場の種をまたまきました。
ご近所の住人Tさん。また孫ができたみたい、とここでの出会いを楽しんでいます。■場所 京王線多摩境駅すぐ アパガーデンパレス多摩境1F
■開催日時 毎週火・木・土曜日 10:00〜16:00
■利用料 3時間300円(途中出入り自由)
●場所貸し ・午前or午後の3時間(広場開設時以外の時間帯)
・料金 2,500円(午前)〜3,000円(午後)
※サークル活動等にご利用ください
地域のたまり場です。ここでほっとひといきしませんか?
お買いものついでにちょっと立ち寄ってみまませんか?子育て世代の方だけではなく、高齢者の方もどうぞ。
主催:ひといき広場運営委員会・出会いの広場『種まき会』
後援:NPO法人保育園 種まく人・ 多摩ニュータウン街づくり
お問い合わせ:保育園種まく人 Tel/Fax:042-771-2442
E-mail:tanemakuhito_ivent@yahoo.co.jp
協力協賛団体 町田市社会福祉協議会歳末助け合い
shinjoプロジェクト
木のおもちゃ チッタ
小山保育園
(山崎礼子)
2010-05-20 14:29:50 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
わが町見て歩きNO・7

団地のど真ん中にある大きな大きな樹「メタセコイア」
1939年に日本で常緑種のセコイアに似た、落葉種の植物遺体(化石の一種)が発見された。発見者の三木茂博士により『メタセコイア』と命名される。当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の「水杉(スイサ)」が同種とされ、現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることも多い。(Wikipediaより)
5階建ての棟よりノッポ。これは針葉樹になるのかな?私はこういう樹は常緑樹だとばかり思っていたのですが、これは落葉樹なのです。暖かくなるとみどりの葉っぱに覆われ杉の木のような感じになります。すぐ近くにあるのに見過ごしていました。

廃校になった小学校の土手、紅白の梅の木々。この季節は甘くやさしい馥郁とした梅の香が周辺に漂います。大きさから推察して記念樹としてうえられたのかも。6月になると梅の実も生るのです。放置状態なので傷ものが多いのですが、ご近所のおばあちゃんが拾ってきたのをいただいたことがあります。わたしは梅味噌を作りました。
■モノ・コト市

真冬状態の続くこのごろ、チッタの泉さんとその仲間たちによる市が永山ハウスで開かれました。その様子を少々・・・

木のおもちゃチッタの横尾泉さん。この日は自宅を飛び出し出張販売。

アイリッシュハープのゆるやかな音色が広がります。(エル・ソレイユ)
めずらしいハンガリーワインの販売。(リスモール)
有機栽培の野菜、果物、パンの販売。(クリちゃんの店)
■永山ハウス
さて、会場となった永山ハウス、話題のコーポラティブ方式で建設されたものです。コーポラティブ方式とは、そこに住みたい人が集まって共同して土地を購入し、勉強会を通じて決定した計画で理想的な住宅を建設する方式です。(多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議HPより)
高齢者から子育て世代、独身の若者と色々な世代が集まった共同住宅を目指します。一階のホールを地域住民に開放してイベントなどの会場としています。未来の共同住宅のあり方のひとつでしょうね。
(山崎礼子)
2010-03-09 15:54:16 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
『のんびる』3月号取材より―学校の宿題が出来ない子どもたちのために
でもその希望にあふれる輝きが「授業がわからない」「宿題ができない」という理由で曇り出す……悲しいけれど、現代の子育て事情の一つのようです。
2010-02-26 16:22:17 この記事のURL 「誰でも通る、延命治療、終末期医療」
オランダのパートタイム労働
オランダでは、「パートタイム労働とフルタイムとの均等待遇の保障」が確立しているそうです。つまり、パート労働者フルタイム労働者の間に、賃金・給与、年金、保健、社会保障、労働条件などの差別が禁止されているのです。
労働人口は今後も減少していきます。とすれば、短時間勤務の労働条件を改善して、子育て中の女性が働きやすい環境をつくる必要もあるでしょう。逆に山崎さんが記事で紹介しているように、「家族を大切にし心にゆとりを持った生き方」をしながら仕事を続けることも可能となります。
長期休暇の取得に関してもそうですが、こうした制度の見直しは、やはり国や政治に主役になってもらわないと変革はむずかしいものです。結果的に労働力が増すのですから、「働き方」について、より積極的な動きがあるとよいと感じました。
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多摩市立子育て総合センター
本年11月、多摩市の子育て支援の拠点として「多摩市立子育て総合センター」が開設されています。センターの特徴は、「子育て広場はもちろんの事、子育てを支援するさまざまな立場の人たちの人材育成、研修、ネットワーク事業、またファミリーサポート事業や子育てに関する相談も行って」いるという点にあります。
産学協働として地元の大学が運営に参加したりワークショップを企画するほか、「地域での子育てを地域住民で支援する会員組織」としてNPO団体が運営を担い、子どもや家庭に対する相談は行政が担当する、といったように多様なセクターがこの事業にかかわっています。
子育てに関するあらゆることはここに来れば解決する、といったように複雑な組織を平易に感じさせてくれるほか、立地も主要駅から徒歩圏内と近いのもとても魅力的です。少子高齢化の社会の中、こうして「地域で子育て」という土壌を育みやすい仕組みづくりも重要であることを気づかされます。
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おとうさんのヤキイモタイム
ドゥコープさんから、おいしいさつまいも10キログラムを頂いて
おとうさんのヤキイモタイム2009を実施しました。
おとうさんの子育て参加を支援する埼玉県少子政策課所管
NPO法人ハンズオン埼玉の支援事業です。
空き地や原っぱが少なくなった今、落ち葉を燃やしてヤキイモをやるなんて、個人ではなかなか無理です。
それなら、地域のおとうさんでヤキイモをしよう!
子育てグループはみんなお母さん中心。
ヤキイモならおとうさんの腕の見せ所がいっぱい。
地域でお父さんがつながるきっかけ作りの一助になれば・・
おいしいヤキイモを作るため、初対面のおとうさんたち
いつしかうちとけていきます。
■ おとうさん、火の扱い方教えてね
岩槻児童センターさんの全面的なご協力を得てヤキイモタイム開始です。
消防署への届出やご近所へのご挨拶は前もってしっかりやりました。
後は、おとうさんの出番です。
子どもたちに火の熱さや怖さ、煙のけむたさなど現場で色々話をしてくれてました。
直火で落ち葉や藁、籾殻を燃やすのは初めてという方も・・・
とにかく、ただ芋を焼いて食べるという単純な作業にも関わらず、
なんだかんだと飽きずに3時間。
楽しい時間が過ぎました。
おとうさんのヤキイモタイムは、『来年もやりたいね〜』で別れました。
■ そんなことなら。つぶやき
次の日、小学生が紙くずに火をつけて火遊びしているうちに、
枯れ草に燃え広がり小火騒ぎが近所で起こりました。 そんなことなら、お父さんと一緒にヤキイモしに来ればよかったのに・・
子どもたちには色々な体験をさせて、危険なことも教えていかないといけません。
危険から遠ざけて禁止するばかりでは、こどもの心が育たない気がします。
(須藤順子)
2009-12-03 17:30:23 この記事のURL 「実践!まちづくりで自分を磨こう 」
子育ての助っ人を!
子育ての世代の助っ人「NPO法人りんぐりんく」は横浜市都筑区に「ぷらっとカフェ」を開いています。横浜市営地下鉄「センター南」駅から徒歩7分の場所にあるビルの1室が「ぷらっとカフェ」。明るく清潔な室内にはクラシック音楽が流れ、コーヒーの香りがかすかに漂っています。

窓際に置かれたCDプレイヤーから静かなクラシック音楽が流れてきます。子育てママはクラシック音楽に耳を傾ける時を持つこともなかなか難しいから・・・とか。

こうしたきれいなカップでいただく紅茶も子育てママの癒しになりますね。
ここは月・火・水・木の10:00〜16:00オープン。普段は数組の親子が訪れて相当賑やかなようです。が、私が取材に伺った日は台風接近中ということもあり、「ぷらっとカフェ」を訪れていたのは一組の母子だけ。1歳のAちゃんとそのママ。「ぷらっとカフェ」から徒歩5分のところにあるマンションに住んでいるそうです。
「普段の子育てにお母さん(ママのお母さん)の手助けがあてに出来ますか?」と聞くと、「実家は九州なので無理です。夫の実家も山梨県ですから義母さんにお願いするわけにも行かないです」とのこと。若いパパとママの孤軍奮闘の子育ての様子が目に浮かびます。
でも「ぷらっとカフェ」で過ごすこの母子の姿は落ち着いてゆったりしています。ママのゆとりある微笑みは初めての子育てに挑戦中の若いママとは信じられないほど。

「ぷらっとカフェ」では、同じ子育て奮闘中のママたちだけでなく、いろんな世代の人がサポートしてくれ、豊富な助言もいただけて助かります、とのこと。

部屋の一角にリサイクルコーナーもありました。新品同様のおしゃれな子供服ばかり。

子育てサポートといっても、あれこれ手出し口出しする心配は特にありません。ただそこにいて見守るだけで立派なサポートになるのです。
「NPO法人りんぐりんく」理事長青柳弘美(あおやぎ ひろみ)さんのお話では、横浜市の中でもここ都筑区住民は若い世代が多いのだそうです。平均年齢38歳とか。休日ともなると、「センター南」駅近の大型ショッピングセンターの舗道にはベビーカーを押す若い家族連れの列ができるという話を聞いて驚きました。長年少子化問題で悩む日本にとってはうれしい光景が見られるのですね。
「センター南」駅付近には新しいマンションが林立しています。そこに住んでいるたくさんのヤング子育てカップル。マンションの中での「密室型子育て」に陥りやすい面もあります。育児中のお母さんを助けることは、人の健全な育ちにつながります。若い世代の育つ町、都筑区もそして横浜市も、子育て応援に力を入れるのは当然ですね。
親子の育ちをいろんな人がサポートする場所「ぷらっとカフェ」を運営する「NPO法人りんぐりんく」の活動は、自治体にとっても大きい助っ人なのです。

「ぷらっとカフェ」を陰でサポートする人もいろいろ。シルバー世代女性から手作りおもちゃが届けられました。写真は青柳理事長
青柳理事長はまた、「子供のいない人もいる人も、お孫さんのいない人もいる人も、皆さん一度、『ぷらっとカフェ』に来て見て欲しいと思います。その場にいるだけで、何かしらお互いに良い刺激を与え合える場所なのです。そして、そこから出発してご自分の住んでいる町に、ぜひ『ぷらっとカフェ』のような場所を持つことを考えて、トライしてください」と言います。
なるほど、日本のあちこちに「ぷらっとカフェ」のような場が出来れば、子育ての助っ人がどんどん増える。子育てにゆとりがあり楽しく感じられれば、「子供をもう一人欲しいな」なと思うカップルも増えるはず。
ああ、そうなれば日本の少子化問題はなくなるのね。日本の未来が明るく思えてきました。
■ぷらっとカフェ
場所:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央36−5エルドラード横浜6階
オープン:月・火・水・木10:00〜16:00
問い合わせ:045−949−6153(開館日のみ)
E-mail:info@ring-link.info
HP http://www.ring-link.info/
それはそうと、私も孫がいて不思議ではない世代にさしかかりました。普段それを意識しているわけではありませんのに、この頃、電車などで赤ちゃんをみると、「ちょっとだけ抱かせてくださいな」とお母さんに言いそうになる自分を発見。赤ん坊のやわらかさ、小ささがとても大切な宝物に見えて「触れる幸せにあづかりたい」と思うのです。歳をとると、命の芽生えがいとおしくなるのですね。
見ず知らずの親子にそんなお願いをするわけにはいきません。でも「ぷらっとカフェ」に行けば、思う存分その幸せにあづかれるのですね。ああ、また行きたくなってきました。(山本豊美)
2009-11-03 04:09:46 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう@山梨」
ままとーん取材より〜子育て中だからできること〜
〜のんびる8月号〜 で取材させていただいた団体です。
取材から少し間が空いてしまいましたが、こちらの取材のお話は、
是非、ブログでも書かせていただきたいと思っていました。
といいますのも、本誌にも書かせていただきましたが、
実は、取材としてお会いする前から、ずっと興味を持っていたのです。
その興味とは、「子育て中のママたちが、情報誌を作っている!?」
いうことでした。
ただでさえ、大変な子育て。
その中で、こんな素敵な情報誌を作っているのです!!

2009-10-25 13:18:07 この記事のURL 「いばらきを盛り上げる仲間たち」
こどもをしかる
いたずらも「自分の力を試そうとする創造」ととらえます。たしかに小さなこどもに悪意はないでしょう。そう思うと、目をくりくりさせながら、なにかおもしろい発見はないかといたずらばかりしているこどもがかわいくみえてくるものです。
山崎さんが、ご自身の経験を省みながら「古いことを持ちださない」という、汐見稔幸氏による「子どものしかり方の3原則」の1つについてコメントしています。しかるときも親の感情のままにするのではなく、こどもへの愛情を持ってしかりたいものですね。とても大切なことを学びました。
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学童保育
・戦前にも神戸市や東京などで学童の保育がされている例があった
・1940年代後半から各地の民間保育園などで学童保育が始まる
・1950年代は東京や大阪を中心に公立保育園や私立児童館などでも学童保育が始まる
生活の場共働き家庭や母子・父子家庭の小学生の子どもたちの毎日の放課後(学校休業日は一日)の生活を守る施設が学童保育です。学童保育に子どもたちが入所して安心して生活が送ることができることによって、親も仕事を続けられます。
学童保育に通う子どもたちは、そこを生活を営む場所として学校から「ただいま」と帰ってきます。学童保育では、家庭で過ごすのと同じように、休息したり、おやつを食べたり、友達とも遊びます。宿題もしたり、お掃除をしたり、学童保育から友達の家や公園に遊びに行きます。学童保育に一度帰ってきて塾に行く子もいます。学童保育は子どもたちにとって「放課後の生活の場」そのものなのです。
(全国学童保育連絡協議会HPより)

少子化の世の中にもかかわらず保育所や学童保育のニーズは増え、国はその対応策として「新待機児童ゼロ作戦」を発表、今後10年間で放課後児童クラブの提供割合を19%から60%へ引き上げを計画しています。
我が家の二人の子どもたちも学童クラブにお世話になりました。上の子は幼稚園からの入所だったので、一月ほど馴染めなくて私はハラハラ。しかし5月の連休明けあたりからお友だちも増え楽しく通っていました。下の子は保育園からのお友だちが多かったので安心でした。卒クラブした後も毎年春休み学童仲間と同窓会をやっていました。
何よりのつながりは保護者同士が知り合ったことです。昼間仕事をしていると地域での情報に疎くなりがちですが、そういった情報交換の場としてとても役立ちました。
(山崎礼子)
2009-08-22 12:21:17 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
地域家族 しんちゃんハウス
館合みち子さんを代表とするNPO法人「地域家族 しんちゃんハウス」は神奈川県大和市にあります。ご自宅を開放し、地域での子育て支援活動の学童クラブが「しんちゃんハウス」です。
「現在通っている子どもたちは59人、一階だけでは対応できなくなり、2階も開放、自宅をしんちゃんハウスにし、舘合さん一家は他へ移り住んでいる」とは驚きです。それだけこどもたちに居心地のいい場所なのでしょう。
学校生活以外に、集団で遊んだり、近所の大人と接する機会が少なくなっている中、こんなアットホームな場があるのはうらやましい限りです。子育て以外では、こどもと向かう機会を大人の方もなかなか持てないものです。このような「場」が両者をつなぎ、まさに「まちぐるみで子育て」を実現するのだと思いました。
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親子で挑戦〜万華鏡づくり〜

〜親と子の科学体験塾〜
「楽しい万華鏡を作ろう」
お父さん、お母さんと子どもたちが一緒に万華鏡作りに取り組みました。
なかなか、難しそう?!
科学好きの子どもたちの育成を目指して、「サイエンスみどり」が実施しました。
2009-06-21 22:58:13 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
共に生きる未来へ
私は2年前、情報誌「のんびる」の関係で「共育ちの会あ・そ・ぼ」の活動を取材しました。そのとき、この会のなんとも知れない「居心地のよさ」が心にのこり、時々会の皆に会いたくなるのです。

共育ちの会あ・そ・ぼの代表 今紀子(こん のりこ)さん。この人の持つやわらかさ、おおらかさも会の重要な要素です。
しかし、遠方ということもあり、なかなか訪問できません。ただ、年一度の総会の日だけは、参加するようにしてきました。
総会の中で行われる活動報告から会の元気な様子を知り、それによって何だか自分の元気もチャージ出来た気持ちになるのです。
この日の総会も「きっと感動を味わえる!」と期待して出かけたのですが、結果は、期待以上の感動をお土産に、帰路をたどることになったのでした。

いつもながら幅広い世代と多彩な人びとが集う総会。
私はこのブログを借りて、「農業・地場産業の助っ人になろう!」を提唱して、出会ったことについて報告したり思いをいろいろつぶやいてきました。そうしながら最近たどり着いたことは、「食と農への基本姿勢が自分と同じ人には、その人の体を流れる水も自分と同じ水源を持っているように感じられる」という思いです。同じ泉を心に秘めているような気がするのです。
「共育ちの会あ・そ・ぼ」の活動のテーマは「地域で共生しあおう!」というものですから、一見、私の追及しているテーマとは異なります。しかし、会員の人たちの中に流れている水脈が、「食と農」について考える時の私の中の水脈と一致するような気がします。
何故って、まず、「共育ちの会あ・そ・ぼ」総会の折、参加者に用意されるお弁当(もちろん食べたい人が購入するのです)が、実に美味しい!そこから。
「あ・そ・ぼ」の会員が、当日朝から、自分の家の畑やら、近所の産直市場で調達したものを持ち寄って、手によりをかけて作ったお弁当。蕗だの筍だの山の旬の食材がいっぱい。味付けも私好み。
実のところ、私の「あ・そ・ぼ」の総会参加の動機の半分は、このお弁当にあると言っても良いくらい。
こんなに私を感動させるお弁当を作り出す手は、手の中を流れる水は、私のと源泉は同じです、きっと。
「食」の面での、「あ・そ・ぼ」の会員の基本姿勢がわかったところで次に「農」の面ではどうでしょう?見てみましょう。
今までは「あ・そ・ぼ」会員の中に農業と真摯に取り組む人が何人かいるなあ・・・程度に認識していた私。今回の総会を見聞きして、はっと気付いたことがあります。
「あ・そ・ぼ」の会員は「共に育ちあう」場の一つに、「畑」あるいは「農地」を大切なものとして組み入れていたのです。
以下に、今回知ったこと〜「農と関係した共育ちの場面」〜を並べてみましょう。
1、会の活動の主軸の一つ、「養護施設の子ども達をサポートする活動」で、「子ども達とするガーデニング」があります。
内容)会員が養護施設を訪問し、施設の一角に作られた畑で、施設の子ども達がガーデニングするのをサポートしています。
2、「里子たちと共に生きる」を実践している佐藤幸雄さんは、農業を営む。「食べるものは自分で作っていこうよ」という生活。一緒に農地で汗を流し自然を相手に模索する中で、里子との触れ合いも深めていった。

30年前に都会から北杜市に移住してきて農業を営む佐藤さん。現在妻と実子2人、里子3人の家族。
3、「あ・そ・ぼ」から派生した「不登校の子ども達の居場所『ひなたぼっこ』」が、居場所として最近借りた家は畑付きです。「古民家を一軒丸ごと貸してくれる人がいて・・・しかも庭付き、畑付きなんです!」と嬉しそうに報告された「ひなたぼっこ」の事務局西岡美紀恵さん。

西岡さんも畑作りがどれほど子ども達の心を健やかにするか、養護施設訪問の豊富な体験から知っています。

3人のコメンテーターと会場からの意見交換も濃密で、時間がまだまだ欲しい夜でした。
以上のように、「共育ちの会あ・そ・ぼ」が今回の総会で、どれほど土地と深く結びついているかがわかり、「今まで私は、この会のほんの表面しか見ていなかったのだなあ」とつくづく。
これからは総会でお弁当食べて、皆の報告に感動するだけじゃなくって、会が根を張っていく長坂の土地に肉薄してリポートしますから、お楽しみに。(山本豊美)
2009-06-15 00:23:21 この記事のURL 「農業・地場産業の助っ人になろう@山梨」
学校の心臓検診「恥ずかしい」……でも「必要なもの」なのです
北海道のとある高校の心臓健診の時、男性医師による「セクハラ行為があった」と女子生徒が学校側に申し出ました。
2009-06-05 16:13:06 この記事のURL 「誰でも通る、延命治療、終末期医療」
チャイルドラインについて
人生経験が豊富なおとなたちはその解決の糸口をいろいろとシミュレーションする術を知っていますが、経験の浅い子どもたちはストレートに行き詰り、その結果「鬱」になったり自傷行為に走ったりと、さまざまな歪みとなって表出してきます。
自分の思いをただ聴いてもらうだけでいい、そんな小さき者の小さな声に寄り添うのが「チャイルドライン」です。
■チャイルドラインとは
発祥はヨーロッパ。子どもの声に耳を傾ける電話。お説教ぬき、押し付けぬき、子どもたちの声にただただ耳を傾ける、それがチャイルドラインです。日本では、せたがやチャイルドラインが先頭を切り実施しました。家族のつながり、地域のつながり、友だちとのつながり、ごくごく身近な人たちと上手くつながることが難しい今の子どもたちの環境に、声だけでつながる、ほんのちょっとの居場所を、ということから始まりました。現在世界150カ国以上で実施されており、日本でのスタートは1998年東京世田谷からです。2008年4月1日現在、全国35都道府県で65のチャイルドラインが活動を行なっています。
チャイルドラインがいちばん大切にするのは、電話をかけてきた子どもの気持ちです。、説教やアドバイスを行うのではなく、「子どもにそっと寄り添い、そっと子どもの声を聴く」というのが特色。秘密は守る。名前は言わなくていい。イヤだと思ったら電話を切っていい。子どもたちからチャイルドラインへの電話件数は、2005年度は122,436件、2006年度は133,014件で、毎年増え続けています。チャイルドラインへ寄せられる電話件数は、政府や行政機関が実施する「相談電話」よりもはるかに多くなっています。
■チャイルドライン支援センター
チャイルドライン支援センターは全国各地のチャイルドライン開設を支援する組織。
活動を社会やこどもたちに周知させる、活動に関する情報のネットワークづくり等の支援。1998年、世田谷でスタート、翌年チャイルドラインを全国に広げていくために支援センターを設立。初代代表は俳優の牟田悌三氏(2009年1月8日永眠)。
■フリーダイヤル化
2008年11月よりフリーダイヤル化。 毎週月〜土16時〜21時。
これにより、子どもたちは無料で電話をすることができるようになりました。
0120―99−7777
※チャイルドラインホームページ
チャイルドライン支援センター代表理事の清川輝基さんは2008年々次報告のなかで「こどもたちの生きにくさは年を追うごとに深刻になっている。そして問題は、親をはじめ社会全体が作り出した生育環境にある」といっています。
自由に羽ばたきたい自分の思いと、それを許さないおとなたちの都合との間で揺れ動く子どもたち・・・。わが子は人生の選択をその手に委ねると、フワリと私の掌から翔び立ちました。
2009-05-20 12:04:46 この記事のURL 「まちぐるみで子育てを応援」
科学の楽しさを子どもたちに伝える〜サイエンスみどり〜
鉛筆も削れない子どもたちが増えています。お父さん、お母さんに教わりながら覚えた生活の技術、知恵。そういう体験が無いので伝わっていません。
「サイエンスみどり」では、子どもたちも親も、一緒に日常生活の中に科学現象をみつけ楽しい体験に結びつける科学塾を開催しています。
科学好きの子どもたちが育つことを願って実施する『親と子の科学体験塾』次回は万華鏡づくりに挑戦します。
2009-05-06 16:56:31 この記事のURL 「コミュニティビジネスでまちを元気に!」
子育て支援ボランティアでキラリ輝く人、みっけ!
【ママの元気を、情報で応援!】
そのもとにあるのは「子育てにはママが元気に明るく前向きでいることが大切」という考えです。
活動の大きな柱は、代表の兼本富士子さんが一番やりたかったという、「昭島市子育てイベントカレンダー」の編集・発行。
《画像はクリックすると拡大します》

《昭島市子育てイベントカレンダーは、市役所・市内の公民館など公共施設、保育園・幼稚園などに置いてあります》
市内で行なわれるイベントや、保育園・幼稚園の連絡先、園庭開放日、市内にある子育て支援グループの連絡先と、情報満載です。
バラバラにある子育て情報がこのA4判1枚に網羅されているので、子どもの体調を見ながら、参加の予定が立てられます。
【自分のほしかった物を地域に作り出す】
代表の兼本さんは昭島に住んで20年以上。一番下のお子さんが今小学校3年生、大変な時期はようやく過ぎた頃でしょうか。
「初めての子の出産後、名古屋の田舎に引っ越しました。慣れない土地で初めての子育て、かなり精神的に辛い思いをしました。自分のストレスをうまく発散できたら、子どもにももっと良い母親になれたのでは、そんな思いがずっと心に引っかかっていました」。
あの時、こういうものがあったらな、そんな思いを形にしたのが「昭島市子育てイベントカレンダー」です。
背中を押してくれたのは、兼本さんが参加した市の自己啓発講座で出会った講師の先生でした。「年齢は関係ない、頑張りなさいよ」と。
そこで出会った仲間と「ぐ塾」を平成18年に立ち上げ19年1月から発行しています。

【「ぐ塾は、自分が輝ける場。頼れる兼本さんに暖かく見守られていると感じます」と語るメンバーの一人長谷川京子さん(左)と代表の兼本富士子さん】
ほかには、お母さんの居場所づくりとして「ぽかぽかランチ」(4カ月に1回開催)や、「ママカフェ」(毎月開催)。また毎月開催のリフレッシュ&ヨガ教室や、単発の自己啓発講座、ものづくり講座などと、昨年は20回近くも開いています。
定期的に開催の「ぽかぽかランチ」「ママカフェ」は、先月引っ越してきて、今月参加してみようと思ったら、そのとき申し込めば参加できます。
ここでは少人数のグループに分かれて、必ずテーマを設けてコミュニケーションする形を取っています。
「例えば、自分のいいとこ探し、3つ挙げましょうなどテーマを決めて全員に話してもらいます。自分のことを話す場って、案外ないんですよ。だからママたちはとても喜んでくれています」と一緒に活動する長谷川京子さんが言います。
一人で来た人が寂しい思いをしないよう、居場所があるんだよと思ってもらいたい、そんな気遣いも兼本さんたち「ぐ塾」のこだわりです。
【楽しむだけじゃなく、チャレンジして何かをつかみ取って】
「ぐ塾」のメンバーは今6人。ママシネマ担当、イベントカレンダー担当などと、掛け持ちしながらも一応分担しています。
「ママシネマ」は「ぐ塾」のメンバーの一人から「子連れで気兼ねなく映画が見たい」という提案があり、そのメンバーを兼本さんが支えながら実現した企画です。
「ボランティアをして楽しむだけじゃなく、仲間には何かを得てほしいと思っています。だから、何でもチャレンジしてもらい、私も一緒にサポートする、そんな形をとっています」。
「小さい子どもがいても何かしら、できるはず。ただ参加するだけじゃなく、自分たちで作りあげていくようになってほしい、そんな輪を広げていきたいし、挑戦するお母さんたちをバックアップしていきたいんです」(兼本さん)。
ご自身の辛かった思いを後悔だけに終わらせず前向きに取り組む彼女は、地域のお母さんを輝かせ、そしてご自身もキラリ!とまさに輝いている人でした。
次回のママカフェは、4月20日、ぽかぽかランチは5月28日、ママシネマは6月の予定です。
(吉田和子)
2009-03-20 09:22:20 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
『MAMMA MIA!』でリフレッシュしたママたち
「ママシネマ」は子育てママたちに子連れで気兼ねなく映画を観てほしいと「ぐ塾」のメンバーが、上映館と交渉して実現した企画です。3回目になる今回は、申込開始1週間ほどで120組のチケットが完売したとのこと。
上映されたのは今話題のミュージカル映画『MAMMA MIA!(マンマ・ミーア!)』でした。

当日はあいにくの雨模様。でも元気に子連れママたちが集まってきました。

【12スクリーンもあるMOVIX昭島。青梅線昭島駅すぐにあります】
みなさん、なんかウキウキした感じ。こちらまで嬉しくなります。
受付で迎える「ぐ塾」のスタッフたちは、荷物を持ったり、ベビーカーを押したりして親子を席まで案内します。
その気配りはとても細やか。
「1日ぐらいママたちにプチセレブ気分を味わってほしい」、そんな同じ立場の同士への熱い思いは、他にもいっぱいでした。例えば…

《スクリーン前のおむつ替えエスペース》上映中にも、場内を出ずに替えられます。

《入り口付近にも設置された、おむつ替えコーナー》奥にはミルクを溶くお湯も用意されています》

《1組の親子に2席(それでチケット代は、1,000円!)を確保したゆったりしたシート》バギーごと入ります。シューゴ君とママ。「今日はバギーを押してきました。初めての参加ですが、子どもが騒いでも気兼ねせずに済みそうで、助かります」

《ケイシュウ君と、ママ》
「今回で2回目。ふだんは映画に行けないので、みんなで楽しみたいと、7組の親子で来ました」

《お届けサービス》
入り口で申し込めば、飲食物は席まで届けてくれるシステムを今回から導入しました。サヤカちゃんは、熟睡中。ママは、「このまま上映中も寝ていてくれるとうれしいな」

上映が始まる少し前には、スタッフの長谷川さんから
☆ 子どもが泣いたら、脇の通路に出て揺すってあげて
☆ おむつ替えは、スクリーン前を使って
☆ 子どもの息抜き、遊び場として、スクリーン前を使って
☆ 子どもが走り回ってもOK。ただ、安全については見守っていてと、アナウンスがありました。
子どもやママの動きを配慮して、劇場内はあまり明かりを落とさず、音は通常よりも小さくしています。
さぁ、いよいよママたちの期待に応えるように、『MAMMA MIA!(マンマ・ミーア!)』の上映が始まりました。
そこここで、子どもの泣き声がしますが、ママたちに心のゆとりがあるからか、すぐに泣き止みます。
2時間近くの上映時間でしたが、泣き叫び続ける子どももいないし、席を立つママはほとんどいません。上映後のママたちはみな、満ち足りた表情をしています。
全編明るく楽しい『MAMMA MIA!(マンマ・ミーア!)』でしたが、後半に娘を嫁に出す母親(主演のメリル・ストリープ)の切ない思いを歌うこんな詩がありました。
♪どんなにつかもうとしても ぬくもりは手から消えていく
ようやくわかったと思う頃には 成長している
この幸せな時間を凍らせてしまいたい
私の指の間をすり抜けぬように♪
若いママたちも、いずれは経験する思いでしょう。
それまでの貴重な時間を、楽しみつつ大切に過ごしてほしいと思いました。
後ほど「ぐ塾」に見せていただいたアンケートには、ママたちの満足した声がたくさん寄せられていました。
一部をご紹介すると、
☆荷物やイスを席まで運んでいただけて助かりました。
☆今回ミクシイでたまたま知りました。とてもよい企画だと思います。赤ちゃん連れでも映画が観られるなんて思わなかったし、すごくリフレッシュできました。次回も参加したいです。
☆ 子どもは動き回っていましたが、おかげさまでとても楽しく映画を見ることが出来ました。素晴らしい企画です。また利用したいです。
「ぐ塾」では毎回、このアンケートをもとに改善を図り、上映に協力してくれるMOVIX昭島の方にも相談・交渉しながら、より参加しやすく、楽しんでもらえる「ママシネマ」にしたいと頑張っています。
少子化と叫ばれながらもサポートが少ない今、地域で孤立しがちな母親たちを支えてくれる「ぐう*ちょき*ぱあ☆塾」のような存在は、若いママたちにとってありがたく頼りになる存在でしょう。
次回のブログでは、「ぐ塾」の他の活動や、活動を立ち上げた代表の兼本さんの思いをご紹介します。(吉田和子)
2009-03-13 15:37:50 この記事のURL 「地域デビューでキラリ輝く」
のざわテットーひろば
のんびるリポーター浅越美枝さんの住宅街の遊び場「テットーひろば」に登場する「のざわテットーひろば」は、そういった背景からもとても魅力を感じます。
「遊び場」といっても、「だれでもじゆうにあそべる」ように、さまざまな工夫がされています。たとえば、こどもたちが自由に遊べるよう活動するプレイリーダーの存在や、愛らしい手作りのカンパ箱「テットー君」の存在などです。さらに、活動を支える会員も募っています。
こどもには、思う存分からだを動かし遊べる場所が必要です。ここに来ればたくさんのお友だちもできそうですね。晴れた日にふらっと訪ねて、一緒に遊びながらこどもの頃を思い出してみるのもよいかもしれません。のんびる1月号の記事もぜひご覧ください。
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