「のんびる」情報
「いい里 いい米 いい仲間」菅野正寿さん(福島県二本松市)

コンバインハウスに書かれた「いい里 いい米 いい仲間」の文字。「わたしが書いたんです」と照れくさそうな菅野正寿さんは、山深い棚田で米、豆、野菜を育てています。ベテランの有機農家が語った「令和の米騒動」、ふるさとへの願い、 […]

続きを読む
「のんびる」情報
のんびるインタビュー「ことばのとびらめくった先に」スギヤマカナヨさん(絵本作家)

すぎやま・かなよ 1967年静岡県生まれ。東京学芸大学初等美術科卒業。1990年代から創作活動を始め、『山に木を植えました』(講談社)、『本はともだち』(子どもの未来社)など著書多数。『手で見る学習絵本 テルミ』(小学館 […]

続きを読む
SDGs
動くヒト「ジョギング×ごみ拾いで、社会を明るく!」 一般社団法人プロギングジャパン 代表理事 常田 英一朗さん

ときた・えいいちろう愛知県出身。幼い頃から自然の中で遊びながら育つ。国内外で登山やクライミングをするなかで、どうしたらこの自然を残せるかと考え、大学生のときにプロギングを日本に普及させるための団体を設立。2020年、一般 […]

続きを読む
SDGs
【発売中】のんびる11・12月号「お悩み話せる場所あります」

自分のこと、家族のこと、大切な人のこと。不安、寂しさ、人間関係のわずらわしさ。ちいさく棘のように刺さる、こころの傷。悩みはすぐに解決できないけれど、打ち明けることでほんの少し、気持ちが和らぐかもしれません。話す人と聞く人 […]

続きを読む
「のんびる」情報
人も犬も幸せな地域に いたばし犬部(東京都)

 以前、仕事上の先輩が愛犬を見送ったあと、「もう犬が飼えないんだよね」とつぶやきました。動物保護団体には何歳以上の人には譲渡不可という年齢制限があり、かといってペットショップで子犬を買うのもはばかられると。飼い犬の平均寿 […]

続きを読む
DIY
捨てずに縫おう ─ダーニングは静かなアクティビズム(特集「繕うくらし 服も、器も、思い出も」より)

穴があいた靴下、シミのついたシャツ、すれて薄くなってしまったセーター……。そんな衣類をカラフルな糸で繕うダーニングが、いま静かなブームになっています。かつてイギリスで広く行われてきたこの修繕方法の魅力とやり方を、会社勤め […]

続きを読む
DIY
おおらかに、おおむねに 堀道広主宰「多摩金継ぎ部」(東京都国立市)「(特集「繕うくらし 服も、器も、思い出も」より)

割れたり、欠けたり、ヒビが入ったり。器、皿、コップ、小物、装飾品の壊れた部分を、木の樹液の漆で接合し、金属粉(金、銀、錫、真鍮)で仕上げる「金継ぎ」は、室町時代から続く繕いの文化です。近年、金継ぎに惹かれ、実践する人が増 […]

続きを読む
「のんびる」Pickup
動くヒト「障がい者スイミングは『まちづくり』」一般社団法人日本障がい者スイミング協会 酒井泰葉さん

さかい・やすは 体が弱かったことから、小さいときに水泳を始める。競泳・シンクロナイズドスイミングを経験。 大学卒業後は介護職に就きながら2016年より東京都三鷹市を中心に障がい者スイミングの教室を開始。 2020年に一般 […]

続きを読む
SDGs
【発売中】『のんびる9・10月号』繕うくらし 服も、器も、思い出も

止まらぬ物価高、地球温暖化と資源の枯渇。 大量生産、大量消費の時代に違和感を覚え、 日々の暮らしを見なおす方はいると思います。 縫う、繕う、使い切る、受けつぐ…… 捨てない暮らし、小さく始めてみませんか? 【特集 】繕う […]

続きを読む
お知らせ
【終了】2025年12月13日(土)東日本大震災復興支援チャリティーコンサートNo.16

アーティストのご紹介

続きを読む